美容上で気になるほくろやいぼの治療についてお教えします

ほくろとイボを除去しよう

レディ

気になるほくろやイボは炭酸ガスレーザーを使えば、メスで皮膚を切ることなく治療することができますよ。また、殆どの場合1回で治療できるので負担も少なくすることができます。炭酸ガスレーザーについて気になる方は必見です。

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赤いほくろ

鏡を見る人

ほくろは黒いだけではありません。ほくろには赤いものもあります。赤いほくろは、全身にできますが、主に、胸元や腕、首、顔に出来ることが多いほくろです。このホクロの特徴は、指でほくろをぎゅっと押さえると、その部分が周囲の皮膚の色に一瞬戻りますが、すぐにまた赤くなってしまうことにあります。この赤いほくろは、老人性血管腫という病気で、実はほくろではありません。シミなどに比べて、比較的若い頃からみられます。老人性血管腫とは、皮膚の下の方にある毛細血管という細い血管が異常に増殖して、皮膚の表面近くに血管がある状態です。つまり、この赤いほくろの正体は血管なのです。これで、赤いほくろを指で押した時に赤くなくなって、しばらくするともとに戻る理由が説明できます。赤いほくろは、血が流れている毛細血管なので、指で押すとそのときだけ、血流が途絶えて赤みが消えるのです。老人性血管腫は、皮膚の表皮近くを毛細血管が通っているため、あまり強く触りすぎてしまうと、毛細血管が傷ついて、内出血の原因になったり、表皮が破けて出血したりすることがあるので、触らないようにしましょう。
この赤いほくろは、気にならないのであれば、放置していても悪化することはありません。しかし、赤いという症状から、やはり美容面において気になりますよね。美容外科では通常のほくろの治療と同じように治すことができますよ。ほくろの治療にはレーザーを用います。レーザーでほくろの部分に熱を加えることで、ほくろを切り取ります。通常のほくろと違って、一度治療すれば、再発する心配はそれほどないので大丈夫ですよ。
この老人血管腫は、血管の細胞に含まれるDNAが紫外線によって影響を受けることで、異常に増殖して発症します。そのため、肌の白い人や、日光にさらされることの多い人に出来やすいと考えられています。できる部位についても、紫外線が当たりやすい肌が露出した部分に多いのもうなずけます。また、老人性血管腫は、女性ホルモンのバランが乱れることでできるとも考えられています。そのため、妊娠している人や、生理不順の人、更年期の人にできやすいといえるでしょう。
老人性血管腫が顔や首にできると、目立って気になりますよね。また、赤い色をしているのでなかなか化粧で隠すこともできません。そのため、老人性血管腫は、特に女性にとって美容上の悩みの1つになりやすい病気です。美容外科で治療を受ければ、1日で綺麗に除去できるので、気になる方は、一度美容外科やクリニックでカウンセリングを受けてみてくださいね。

相場と診療方法

相談

ほくろ除去には、健康保険を使った方法と、自由診療を使った方法があります。診療方法によって受けられる治療方法が異なるので、よくわからない方はこのページを読んで勉強しましょう。

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ほくろとがん

ウーマン

ほくろには、皮膚がんが潜んでいることがあります。もし皮膚がんだった場合は正しい治療を選択しなくてはいけません。ここではほくろができる仕組みや、皮膚がんだった時の対処法などをお教えします。

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